株式会社大村屋は、この度審査登録機関である財団法人 日本品質保証機構の認証を取得し、食品衛生管理の国際規格HACCPの登録を完了いたしました。
HACCPは、原材料の受入れから、商品の出荷まで、全ての過程においての危害を防止する食品衛生管理の方式です。大村屋はこれからもこのHACCPシステムに従って安全で安心できる胡麻製品を製造していきます。
記
| 登録機関 |
財団法人 日本品質保証機構 |
| 証明書番号 |
JQA-HA0020 |
| 適合規格 |
JQA基準JQASTD−MR005第2版 |
| 適合事業所 |
株式会社 大村屋 |
| 適合活動範囲 |
胡麻関連製品の設計・開発、製造及び販売 |
| 適合日 |
2002年12月27日 |
HACCPの概要
| (1)HACCPは、Hazard Analysis Critical Control Point の略称で、「ハサップ」と呼ばれ、日本語に訳すと食品における製造工程の「危害分析・重要管理点」です。 |
| (2)HACCPは、原料から、製造・加工、流通、卸、小売にいたるまでの、各工程、段階で発生する可能性のある生物的、
物理的、化学的危害をすべて考えて分析 (HA)し、これらの危害を製品に入らないようにするために、重
要な管理を行う個所(CCP)を決め、そこでの管理基準を設定し、適正な方法と頻度で監視す
るシステムです。 |
HACCPの導入による利点
| (1)衛生管理システムとして、計画的・合理的であり、製造工程中における危害の発生を未然に防止し、一層の製品の安全確保を図る上で効果的です。 |
| (2)工程中の衛生管理が標準化され、製造工程における安全保証の透明性が確認されて製品の信頼性が一層高まります。 |
| (3)HACCPシステムの文書化と製造段階における日常の監視・記録の管理が義務づけられている点で、製品に対する責任について立証が可能となり、また、顧客からのクレームにも適切に対処できます。 |
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